インスコ祭りとかそういうの

さてデータの整理を何でやったものかと。
一番簡単なのは、MacExcelMathematicaなんだけど、あの辺は使い方が微妙に煩雑で沢山のデータを扱う場合は結構面倒なので、UbuntuOctaveかなあ。FFTできるしなあ。でもOctaveの使い方を覚えないといけないんだよなあ。
Excelも色々と出来て、出来はいいんだけど、emacs的な使いやすさがないのがちょっと難点ではある。Mathematicaもまあ結構、微妙。なので、Octaveかなあ。OctaveFFTするときはfftwとか入れてなくて良いのかなあ。最初から入ってるんだろうか。取り敢えずUbuntuOctaveをいれる所から始めますかねー。
何気なくインスコ祭り。Ubuntuemacsとか、FreeFEM++とか、Octaveのおまけのパッケージとか、そういうの。問題はOctaveインスコして、どうやってFFT掛けるかっていう感じですかね。まあFFT自体はfft()という関数を使えば一発らしいんだけどな。そっから後表示するとかどうとか色々と面倒臭い。慣れればすぐなんだろうけど。

emacs入れる

色々と揃ってないので、

$ sudo apt-get install emacs21 emacs21-el emacs-goodies-el aspell-el ispell
$ sudo apt-get install mule-ucs
$ sudo apt-get install anthy-el

でゲットする。

http://tmcosmos.org/linux/ubuntu/ubuntu606.html
http://www.artificial.jp/research/linux/emacs.html

.emacsの中身は、

http://old.ubuntulinux.jp/wiki/Emacs/

から借りてくる。自分で考えるの面倒臭い。それを~/.emacsにぶち込んで終了。これでVineで見慣れたemacsの完成。インターネッツは偉大です。

Octaveのオマケをたくさん入れる

Octaveは2.1が良いらしい。けど、aptで手に入るのは既に2.1なので、そのまま、

$ sudo apt-get install octave

でも問題なさげ。
あとは、

$ sudo apt-cache search octave

していろんなオマケを探してきて、自分に必要そうなのをインスコする。というよりも、インスコよりも使い方が問題なんだよなあ。本は既に購入してあるんで、それを見い見いやるから。

FreeFEM++がUbuntuコンパイルできない

何かエラーが出る。しかもそのエラーメッセージもどこでエラーが起きてるんだかさっぱりわかんねー。
なにやら、Ubuntuには足りないパッケージがあるそうで、

http://www.ann.jussieu.fr/pipermail/freefempp/2007/000317.html

によると、

X11-dev libxpm-dev libxpm4

が必要らしい。ほのかにフランス語が読めるけど、たぶんそんな感じ。そしてオプションになんたらかんたら付けろとか書いてある。で、その通りにやったけど、なぜかうまくいかない。
ので、別の方法、

http://www.maths.bris.ac.uk/~mairw/blog/2006/09/install-freefem-on-ubuntu-edgy-6.html

を試したんだけど、結局依存関係が解消されなかった。何故だ。というか、何らかのパッケージがたりないらしい。

E: パッケージ libsuitesparse-dev が見つかりません
W: パッケージ libsuitesparse-dev が見つかりません

まあFreeFEM++の話は急ぐものではないので、これはこのまま放置プレーでいいや。

gnuplot

なんとgnuplotが入ってなかったので、aptでインスコ。まあこれについては最初から入ってるvineが特殊といった方がいいのかもしれない。gnuplotも最近はずいぶん使い易くなったなあ。